ニキビ治療
*
今あるニキビを最短で治すだけではなく、ニキビ痕ができないように治療。
ニキビに関しては、塗ったその日に治るという特効薬のような塗り薬は、いまだありません。 ニキビは大人になれば自然に治るから治療の必要はないとか病気ではないと 言われていたのは昔のこと。 当クリニックでは、ニキビは治療すべき疾患であると考えます。

その理由として、、、

■放置しておくと炎症・化膿が悪化し、治るまでの期間を長引かせてしまうこと。
■治さないでいるとニキビ跡(クレーター)になりやすくなり、一生残ってしまうこと。
■本人にとって外見を気にする年齢でニキビが出ている場合、心理的悪影響が強いこと。

以上の3点を考えています。

ニキビ跡にならない前に、早くニキビ治療を始めましょう

ニキビは個人差があっても、ほとんどの人がかかる疾患です。不治の病ではありません。 大切なことは、早く治療することによってニキビをより早く治し、 いかにニキビ跡を作らないかということです。 そのためには、軽症のニキビでも適切な治療をしていくことが大切です。
このページでは初めにニキビの発生原因や白ニキビ・赤ニキビなどニキビの種類について触れた後、実際のニキビ治療の方法と症例写真を解説していきます。
また、アダルトニキビ(大人のニキビ)についても解説します。

ニキビのお話

なぜできる?ニキビの発生原因

毛穴が詰まると皮膚の脂(皮脂)が毛穴から出れなくなり、そこにニキビ桿菌(かんきん)が感染します。 感染が起こると皮脂がニキビ桿菌の出す酵素で脂肪酸という刺激の強い酸に変わります。 この脂肪酸が皮膚を刺激して赤い炎症を起こします。さらに炎症が続くと次に膿を持ってきます。
ニキビ桿菌は皮脂を栄養にして増殖します。最初に毛穴が詰まってしまうことが、ニキビ発生の大きな一因になるわけです。

ニキビの発生原因=毛穴の詰まる状態とは・・・
*

ではなぜ毛穴詰まりの現象が起きるのでしょうか。

①思春期・・・皮脂腺が急に発達し皮脂の量が増える。そのため毛穴からの皮脂の排出量を上回り、その結果、皮脂が溜まり毛穴詰まりの状態になる。
②20代以降アダルトニキビ(大人のニキビ)・・・クレンジングで落としきれない化粧品や肌の汚れにより毛穴が詰まる。

また加齢・ホルモンバランス・ストレスなど多くの要因が 密接に関与して皮膚の新陳代謝が悪くなり、死んだ角質細胞が厚く積もるようになり毛穴を詰めてしまう。 さらには食生活や睡眠などの生活習慣、日常のストレスなどの要因が加わります。
治療法のところで述べるように、これら毛穴の詰まりを解消することがニキビ治療の最初の一歩となります。

白ニキビ・赤ニキビ・膿ニキビ

よく白ニキビ・赤ニキビ・膿ニキビなどの呼称を耳にしますが、これらはニキビの症状の進行と関連しています。
ニキビは、白ニキビ → 赤ニキビ → 膿ニキビ の順に悪化していきます。

✦白ニキビ


ニキビの原因は毛穴に皮脂が詰まる状態から始まります。この毛穴が詰まった状態が白ニキビです。

◀ 白ニキビ
周囲の皮膚の色と同じ色で小さな盛り上がりができるのが白ニキビの特徴です。
少し赤みがあるのは、赤ニキビに進行しようとしているため。

✦赤ニキビ


白ニキビの状態からさらにニキビ桿菌(かんきん)が繁殖すると皮膚が炎症を起こし発赤します。これが赤ニキビです。


赤ニキビ◀赤ニキビ
炎症による発赤を伴い、盛り上がっています。

✦膿がこもったニキビ


赤ニキビの炎症状態がさらに悪化し、化膿を起こした状態が膿をもったニキビです。

膿ニキビ◀膿ニキビ
盛り上がり部分が白くなっているのは、内側に化膿を起こしているためです。

当院のニキビ(にきび)治療

まずは詳しい問診表と診察から、ニキビのタイプ・肌質を診断します。 治療内容は診断結果によりますが、主な内容を解説します。当院ではピーリング治療・点滴治療・内服薬や外用薬などの治療法を行っております。

ピーリング治療

ニキビの原因である毛穴の詰まりの解消と乱れた新陳代謝のリズムを整えため、ピーリング治療を行います。 ピーリングにより余分な角質細胞が少しずつ取れていき、毛穴の詰まり又、 毛穴の中に詰まった角質細胞も少しずつ接着力がゆるんで取れてくるため、毛穴詰まりが改善します。 当クリニックではお一人お一人の肌質に合わせたオーダーメードピーリングを施術します。 ピーリングの回数はニキビの状態によりますが、目安として改善してくるのは2週間に1度のペースを5~10回、 出来にくくなってくるのは10回~20回くらいです。

サリチル酸マクロゴールピーリング

*

サリチル酸は角質軟化・融解作用を持ちピーリング効果に富んでいることから、美容医療でも徐々に普及し、ケミカルピーリング剤として用いられていました。
しかし、従来のサリチル酸はエタノールに溶解されていたため、効果の高さと引き換えに痛みや発赤が強く見られました。そのため、皮膚の丈夫な方などに限定して使用するなど扱いづらいものでした。
当クリニックではサリチル酸をマクロゴールという基剤に溶解することにより、治療後のトラブルがほとんどなく安全で効果的なピーリングを可能にしました。

✦サリチル酸マクロゴールによる治療のメリット

サリチル酸マクロゴールはピーリング効果を落とさずに皮膚ダメージや痛みを限りなく軽減できることがわかっています。現在一般的に普及しているフルーツ酸やグリコール酸、乳酸などのピーリング基剤と比較しても、 皮脂に近い性質を持つサリチル酸マクロゴールの方が、皮脂分泌過多が原因で起こる皮膚や毛穴のトラブルに対する効果が高いと学術的にも認められるようになりました。

サリチル酸マクロゴールのピーリング効果

①ニキビ・毛穴づまりしやすい肌質・脂性の改善 サリチル酸の角質軟化・融解作用によって皮脂分泌過多も改善します。
②はり・たるみ予防・小ジワ 真皮のコラーゲン産生を促進し、柔らかい弾力のある肌質にする効果があります。
③老化予防・シミの予防・くすみ・肌荒れ肌のキメを整える・美白 肌の新陳代謝を活発に促進しますので、皮膚のサイクルの乱れを正常に戻す効果も期待できます。その結果、蓄積されたメラニンが排泄されていきます。 さらに、新陳代謝のリズムが整うことによりメラニンが蓄積しにくくなります。

メソポレーションとの併用がおすすめです!

ピーリング後はとても浸透が良くなっているため、メソポレーションやパックなどの栄養導入がおすすめです。それぞれの症状に合わせた内服薬の併用やメソポレーションという新しい導入法で栄養剤を肌の奥深くに入れていくと相乗効果が期待できます。

なかなかクリックに通えない、お家での+αのお手入れに・・・

当院ではこのような方に「サリチル酸マクロゴールピーリング(※ご自宅ケア用に濃度は当院で治療で使っているものより下げてあります)」をご自宅のホームケアとして「ホームピーリング」のご用意がございます。

点滴治療

*

口から摂取した栄養素は胃や腸で吸収されて、血液中に取り込まれて全身に運ばれていきますが、加齢とともに栄養素の吸収効果が落ちるのと、体質的に吸収効率の悪い方は栄養素を大量に摂っても栄養効果がでにくいです。
これに対して、医療薬剤の効果をより上げる方法として点滴・注射があります。吸収効率の低い方でも、点滴や注射で栄養素を直接血液中に入れると栄養素はすべて有効活用されますので、 効果の現われ方が全く違ってきます。
週に1回のペースで継続されるのが理想的です。赤いニキビや大きなニキビが沢山でている方は治るまで毎日行ってもいいものです。所要時間は15~20分程です。

ニキビ・ニキビあと治療は、外用やレーザー治療・ピーリングなどでも治していけますが、 体の中からも栄養素を血液に直接取り込ませて有効利用することにより、外からの治療効果が何倍にも高まります。

ニキビ点滴

ニキビが悪化した、膿んでいる、赤く炎症した見た目が気になる。
赤く大きさのあるニキビを早く治したい

根本からできなくするというより、一気に増えてしまったものを速攻で抑えるためのものです。どうしても大切な予定があるとか、結婚式前とか、写真を撮る予定があるというような時にお勧めです。
また、急激に悪化したり、かなり膿をもったものが多い場合は、シミや凹みなどのニキビ跡になりやすいので、点滴で早めに治すことをお勧めします。
ニキビの抗菌薬にビタミンCを合わせて点滴しますので、色素沈着の予防にもなります。出来れば、ニキビの予防や治りをよくするためにも、ニンニク注射や高濃度ビタミンC注射を一緒に行うと一層効果的です。

にんにく注射(高濃度総合ビタミンB)

ニンニク注射というと本当にニンニクが入っているのかと誤解される方もいますが、ニンニクがパワーの元と言われる由縁であるビタミンB群が全て入っている注射のことで、 疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。
1回のニンニク注射で、50〜70個のニンニクを食べたのと同じ効果があります。
皮フ炎を抑える効果も強いので、湿疹の方にも適しています。
疲れをとるだけでなく脂肪や糖分を効率よく燃焼させるので、ダイエットにも効果があります。
また、運動やストレスでかなり消費されてしまうので、運動されている方は効率よくにんにく注射で補充してあげることが望ましいでしょう。
逆に、不足するとより疲労が溜まりやすくなりますので、ハードワーカーやお疲れの方にもおすすめです。

ビタミンC注射

ビタミンCは有害な活性酸素に対する抗酸化作用が非常に強く、メラニンの生成を減らし白く還元することでシミ・ソバカスなどへの美白効果があります。
ストレスが多い方やタバコを吸われる方は、 特にビタミンCの消費が多くなりますので、積極的に摂る必要があります。
ビタミンCは野菜や果物に多く含まれますが、調理や酸化によってどんどん損失してしまうため、通常の食事だけでは不足しがちです。
また、身体にストックの効きにくい成分なので定期的に充分摂取する必要があります。
通常でも週に1~2回。タバコを吸われる方や、ストレスの多い方、シミのできやすい方は、週に2回以上するととても効果的です。

高濃度ビタミンC点滴

古くからビタミンCには抗酸化作用がある・・・ということで知られていました。抗酸化作用は身体の酸化を抑える作用のことで、老化防止や病気予防に役立つとされています。

✦このような方に大変有用です

●美肌・美白を望んでいる
●最近小じわが増えて若返りたい
●ニキビができやすく肌荒れもする
●慢性の疲労がとれない
●風邪を引きやすいなど感染しやすい
●喫煙の量が多く止められない
●アルコール量が多い
●外回りの仕事が多く日に焼ける
●運動が好きでスポーツクラブによく行く
●癌(がん)家系で自分も心配
●ストレスが多い(ストレスや老化で免疫が低下します。免疫強化で癌や合併症から身を守りましょう。)


☆ビタミンと高濃度ビタミンの違い

ビタミンとビタミン剤は、似ているようで全く違います。ビタミンは天然物です。ビタミン剤は薬で、天然物を模倣して合成したものです。一般に市販で売られている多くの薬は合成品で、ビタミン剤を含むほとんどの薬は、体内では異物として扱われ排除されます。
しかし、その中でも、ビタミンCは違います。天然物と合成物で構造式が全く同じなのです。
ですから、医療で使われているビタミンCというのは、たとえ合成した物でも非常に自然なものと同様といえます。ただ、口から取り入れたすべてのビタミンCが、腸から吸収されるわけではありません。腸の吸収能力に限界があるからです。通常は3000mgをとると腸が吸収の限界になり、それ以上幾らとっても、体の中には入っていかないのです。それ以上無理やり取ろうとすると、腸管が耐え切れなくなり下痢を起こします。
高濃度ビタミンC点滴は、口から摂取するわけではなく、直接血管内に注入します。ですから、消化吸収というプロセスがありません。つまり、注入した全てのビタミンが体内に取り込まれます。いわば、非常に効率のよいビタミンC摂取の方法なのです。
アンチエイジングなどの目的では、1~2週間に一度がお勧めです。また、他のプラセンタやニンニク注射などと合わせることによって、より相乗効果が生まれるためお勧めです。


※高濃度ビタミンCが受けられない方

■G6PD欠損症という赤血球膜の遺伝性酵素異常がある方は、溶血性貧血発作の危険があるので、この治療を受けることができません。もし、このような病気がある場合は必ず教えてください。
20g以上の高濃度ビタミンC点滴を受ける場合には必ずG6PDの検査を実施します。20g未満の方でも、一応検査することを推奨させていただいています。
■透析中の腎不全や腎機能の低い方、栄養状態の悪い方、脱水症状の方、心不全、不整脈のコントロールができていない方、大量の腹水、強い浮腫のある方は治療を受ける事ができません。(点滴で水分を血管内に入れることで症状の悪化をきたす恐れがあるため)
■その他、アレルギー反応、消化器症状(下痢など)、頭痛などもまれに起こるケースがあるといわれています。この場合、今後点滴を受けなければ、問題ありません。

内服薬と外用薬

当院処方の内服薬や外用薬

内服薬 漢方薬・ビタミン剤(A,B1,B2,B6,B12,C,E,H,その他)・ホルモン調整剤・抗菌薬など。
外用薬 抗生剤のローションやクリーム、ジェルなど。
処方箋によるお薬の処方も可能です。お気軽にご相談ください。

ロアキュテイン(イソトレチノイン)

*

ロアキュテイン(イソトレチノイン)とは、ビタミンA誘導体である合成レチノイドという成分でできた内服薬で、重症なにきびで他の治療ではコントロールが非常に困難な方を主な対象にした治療法です。
皮脂を作る皮脂腺を縮小させ、角化を抑制し、またアクネ菌に対する抗菌作用や抗炎症作用に優れているため、にきびを劇的に改善します。
イソトレチノイン内服療法は、にきび治療の先進国であるアメリカやカナダでは長期に渡る治療実績があり、現在でも隣国の韓国をはじめ、世界各国で使用されていますが、残念ながら日本ではにきび治療として厚生労働省に許可されておりません。そのため、個人輸入も禁止されておりますが、医師が輸入し個人に処方することは認められています。

※処方するにあたって
服用前と服用中に血液検査が義務付けられております。服用中は2週間~1ヵ月おきに血液検査を行います。(血液検査代・・・1回 5,100円)


ロアキュテインの内服方法
1日1カプセルを食事中または食後に飲んで服用します。16~24週を1クールとして終了し、
1クールで完治しなかった場合、最低でも8週(2ヶ月)以上間をあけてから2クール目を再開するようにします。
(服用開始から1~2週間は症状が悪化することがありますが、4~6週間目には改善の兆しが見えます。

ロアキュテインの内服できない方
妊娠または妊娠している可能性がある場合、胎児の奇形、流産、死産、早産を引き起こす恐れがあります。
授乳中の方
成長期の方
イソトレチノイン製剤、トレチノイン製剤、ビタミンAでアレルギーを起こしたことのある方
テトラサイクリン系の薬剤を内服されている方(用賀ヒルサイドクリニックからでているものでは、ミノマイシンR(塩酸ミノサイクリンカプセル、ニキビ点滴に含まれているミノサイクリン塩酸塩)が当てはまります。ストックなどで持っていてにきび悪化時に服用している方は注意して下さい。その他では、ビブラマイシンR(ドキシサイクリン塩酸塩)、レダマイシンR(デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩)、アクロマイシンVR(テトラサイクリン塩酸塩))
うつ病もしくはうつ気質の方
肝機能障害のある方
中性脂肪、コレステロールの高い方
ビタミンA過剰症の方(イソトレチノイン内服療法中は、ビタミンA含有のサプリメントを服用することができません。)



その他注意点
服用期間中と服用終了後6ヶ月間に性交する場合は、必ず避妊を行ってください。
また同期間中は、妊娠、授乳、献血をしないでください。

副作用
ロアキュテインの副作用は、投与量に比例して起こり必ず起こるものではありません。また、これらの副作用は服用中止後すみやかに消退します。
多くの方が唇、口の中、鼻の粘膜、眼、皮膚の乾燥を感じるようです。その他、敏感肌、手の平、足の平の皮むけ、肌のかゆみを伴う赤み、日焼けのしやすさ、爪の変形、鼻血、骨や関節、筋肉の痛みや動かしにくさ、疲れやすさ、頭痛、髪の毛の脱毛、体毛が濃くなる、声がしゃがれる、ほとんど起こりませんが吐き気やうつ症状 などの副作用があります。

レチノイン酸(外用薬)

*

レチノイン酸はビタミンAの一種で、海外ではニキビ・脂性肌だけでなく、シミ・しわなどの治療薬としてもsレチノイン酸大変ポピュラーに使われている外用です。サリチル酸マクロゴールピーリングと併用することで、ニキビの改善度が高まります。誰でも人は、体内にレチノイン酸がわずかに流れているので、抗原抗体反応やアレルギー反応を起こすことはありません。
レチノイン酸は、オイルや軟膏にはとても混ざりやすく、その次にクリームに混ぜやすく、ジェル基剤で作るのには技術が必要です。しかし、当院で作成しているジェル基剤のレチノイン酸は、同じ濃度のクリーム基剤よりも5倍肌の中へ浸透し、オイルや軟膏基剤のものに比べると10倍以上浸透しますので、同じように塗っていても、かなり高い効果を出すことができます。

✦レチノイン酸の働きとその効果
皮脂腺の働きを抑え皮脂の分泌を抑えてくれるので、オイリー肌の改善につながります。
また、肌表面の余分なものを取り除き、毛穴をふさいでいる角栓が剥がれやすくなりますので、今あるニキビの治療とニキビのできにくい肌にしていく予防との両方の効果があります。
表皮の細胞に働きかけて細胞をどんどん分裂させ皮膚の再生を促すことで、2週間ほどで表皮が置き換えられます。
古い角質が剥がれて角質層は薄くなりますが、表皮はふっくらと厚くなります。
皮膚の新陳代謝を活発にし、沈着しているメラニン色素を押し出します。
コラーゲンを生成する線維芽細胞に直接働きかけ、コラーゲンを増生しますので小じわが改善され、お肌にハリが生まれます。
お肌の老化の進行を防いで、本来の健康な若々しい皮膚に近づけていきます。

ニキビ・脂性肌の改善特に皮膚の色でブツブツする硬いもの、白ニキビで治りが悪いものには著効します。 その他、老化のシミ、肝斑、そばかす 、色素沈着、あざ 、小じわ 、たるみ、肌の老化予防、目の下のクマ、ニキビ・脂性肌以外にも上記のような症状に効果があります。

レチノイン酸による反応
使用後2~3日後から、薄皮がポロポロはがれてきたり、赤み、ひりつき等の症状がでますが、これはレチノイン酸の効果によるものですので、問題はありません。
症状の出方には個人差がありますので、その方に合わせて使用方法や濃度を変えていきます。
又、赤みが強いニキビにつけるとかなりヒリツキが強いことがあります。その場合には、症状により休み休み使用することもあります。 しかし、この症状はそのまま使用を続けるうちに、少しずつ治まってくることがほとんどです。