※

もっとも深い筋膜層に作用する切らないたるみ治療

ウルセラとは、ハイフ(HIFU)という、高密度焦点式超音波を筋層まで届かせる最先端のたるみ治療器のひとつです。熱の作用で真皮や皮下組織、SMAS筋膜と、超音波の熱エネルギーを皮膚から4.5mm、3mm、といった深い部分に熱エネルギーを届ける事ができます。そうすると、他のたるみ治療機では治療ができなかった皮膚の奥深い部分にあるSMAS筋にまで作用する事ができる為、筋肉の層を持ち上げる事が可能になり、皮膚を切らずにリフトアップする事が出来ます。更に、皮膚に熱エネルギーを与える事で、人が元々持っている傷を治す力が働き、ダメージを受けた部分をその周辺が修復しようと、コラーゲンが生成され、更にリフトアップ効果を高めます。

※HIFU(ハイフ=High Intensity Focused Ultrasound)とは、超音波エネルギーを約1立方ミリメートル程度の部位に集中させ、目的の場所だけを加熱する治療法のことで、正しくは「高密度焦点式超音波治療法」といいます。
HIFUには、超音波が集中して当たる部分だけが高温になり、他の組織にダメージをほとんど与えないという特長があります。

♦このような方にオススメです!

・手術はしたくないけどリフトアップしたい
・法令線が気になる

・小顔になりたい
・瞼のたるみが強くなり目が小さくなった気がする
・お肌にハリが欲しい
・フェイスラインをスッキリさせて綺麗な輪郭に憧れる
・家族や周囲の人に治療を知られたくない(腫れなどが困る)



たるみが起こりやすい部位

皮膚のたるみは「皮膚」「皮下組織」「筋肉」の力学的バランス崩壊により発生します。目の下や頬、口元、あご、まぶたなどが特に出来やすい部分です。顔は常に露出している為、紫外線を浴びやすくたるみを助長させてしまいます。

従来のたるみ治療との違い

※

熱エネルギーを入れる深さが違います
これまで、たるみ治療で多く使われていたサーマクールやフラクショナルレーザー、IPLが到達できる熱エネルギーは皮膚層まででした。これらの治療は皮膚に対して引き締め(スキンタイトニング)の効果はありましたが、ウルセラはさらにその最下にあるSMAS筋層まで熱エネルギーが届き、コラーゲンを作り出し、たるみを持ち上げる土台となる筋層を持ち上げることができます。ですので、従来のたるみ治療よりも効果の高いリフトアップが実現できます。

たるみ治療経験豊富な医師が照射します

※

ウルセラリフトの治療は、たるみ治療の経験豊富な医師が行います。

他のハイフレーザーとウルセラの違い

熱エネルギーの安定性と均一性が違います
ウルセラ以外のハイフはほとんどが韓国製です。これらの機器は、熱エネルギーを安定的にあてることができず、局所に集中するところと、とても弱いところがありムラがあります。さらに、韓国製の超音波は照射時のドットサイズの径がウルセラと比べて大きく、熱エネルギーが分散されます。このムラと分散により、痛みは軽減しますが、効果は最大限に出す事はできません。ウルセラは、安定した熱エネルギーをほぼ一定のパワーでムラなく照射が可能ですので、安定した効果・最大限の効果を出す事ができるのです。

エステ用のハイフレーザーの違い

熱エネルギーの温度上昇が違います
エステ用に開発されたハイフもありますが、エステ用は医療機器ではないため40度台前半の温度上昇しか見込めず、効果としては皮膚のハリが出る程度ですので、たるみ治療とは異なる治療機器と考えます。

持続性

施術後1ヵ月~2ヶ月かけて、しわやたるみを穏やかに改善していきます。1回の治療で、半年から~1年間効果が持続します。最初の治療から数か月後に追加の治療を行うと、さらに効果が高まり持続期間が延びていきます。3ヵ月~6ヵ月に1回の治療を目安としてください。

ダウンタイム

当院は1回での効果をしっかり出す為に強めのパワーで照射させて頂きます。その為、どうしても治療後は赤味、数日は圧痛、浮腫みなどを生じる場合があります。

施術後

メイク   施術後当日から可能ですが、こするなどの強い刺激は控えてください。

シャワー/洗顔/洗髪   当日から可能ですが、赤み、痛みが引いてからをおすすめします。

ウルセラを照射した際の変化

※

注意事項

ぺースメーカー・金の糸など体内に金属類を埋め込んでいる方・糖尿病・膠原病・心臓疾患・悪性腫瘍・発熱・感染・皮膚疾患・ケロイド体質の方・妊娠中その可能性のある方・治療部位に金属プレート・シリコンなどを使用している方