いぼ治療・ホクロ除去
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20年以上のキャリアを持つ皮膚の専門医が診察・診断を行いながら施術を行います

より美しい・より短期間のイボ治療は美容皮膚科で

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◀首元のイボの例。茶色く色がついていてブツブツとしているのが老化のイボです。
悪性またはウイルス性のイボはもちろんのことですが、病的ではない老化のイボであっても、容貌を損なうという美容的な理由で治療を受ける方が増えています。
イボの除去治療を実施したことにより、たしかにお顔の印象も違ってきます。
当クリニックは美容皮膚科として、単に「イボをなくす」ということだけでなく、より美しい術後と仕上がりを考慮したイボ治療を行います。

イボの種類による治療法の違い

老化のイボの場合は炭酸ガスレーザーで治療します。(稀に大きなものですと切除手術をする場合があります。)診察させて頂き、ご希望をお伺いした上で最適な治療法をお伝えします。
また、シミの盛り上がったタイプの老化のイボの場合は、除去して平らになった後にシミが残ることがあります。その場合、シミをとるレーザーや外用で治療することで、より美しい仕上がりが実現できます。
ウイルス性のイボの場合、一般的な液体窒素による治療では治療期間がかなり長引く(数か月から年単位になる)ことがありますが、当院で行っている電気分解メスによる治療ですと1~2回で完了させることが可能です。
人によってはイボとわからずに、白ニキビがずっと治らないと思っている方もいらっしゃいます。あまりに長期間、白ニキビが改善しない場合はイボの可能性がありますのでご相談下さい。また、1度に500個以上でも処置することは可能です。

イボの治療・改善例(首、こめかみ~頬、上まぶた)

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▲イボ治療例首の老化のイボ・・・首は老化のイボが出やすい部位。黒く見えるのが老化のイボです。画像は炭酸ガスレーザーでの治療。
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▲イボ治療例こめかみ~頬の老化のイボ・・・この部位も老化のイボが出やすいところです。たくさんの小さなシミのように見えるのが盛り上がりタイプの老化のイボ。炭酸ガスレーザーでの治療です。

イボ治療の流れ

診察・カウンセリング

処置局所麻酔をするのでほとんど痛みはありません。痛みに弱い方や数が多い方は麻酔クリームも併用して行います

翌日(経過のチェック)

約1週間~10日後~(経過のチェック)

カサブタが取れ、皮膚ができれば治療が完了です。もともと茶色っぽく盛り上がっているイボはイボの下にシミが残ることがあり、気になる場合はシミの治療(YAGレーザー)に移ります。

ホクロ除去(ほくろ取り)レーザー治療と切除手術

美容皮膚科 用賀ヒルサイドクリニックでは、ホクロ(ほくろ)の状態(大きさ・深さ・いつ出来たものか・色など)と、お一人お一人のご希望に合わせてホクロ除去(ほくろ取り)を行います。
このページでは、レーザー治療と切除手術によるホクロ除去について解説します。

ホクロ除去(ほくろ取り)治療例・・・レーザー治療

レーザーによるホクロ除去は、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とYAGレーザーという2種類のレーザーを使用します。
まず、炭酸ガス(CO2)レーザーを使用してホクロ細胞とメラニン色素を蒸散(気化して飛ばす)します。
蒸散の利点は患部のまわりに熱を拡散せずに照射ができるので色素沈着などの痕を最小限に抑えることができます。
ホクロ細胞は深くまであるものが多く、すべて蒸散してしまうと穴のような痕になってしまうことがある為、皮膚が元の高さに戻る程度の深さまで蒸散します。
炭酸ガスレーザーでの除去後は数時間でカサブタになり、1~2週間ほどで自然にはがれていきます。ただし、ホクロの細胞が活発な場合、再度メラニン色素が作られてホクロが再発することがあります。(約10%の割合です。)その場合は、もう1度炭酸ガスレーザーでの治療をすることでかなりの改善が期待できます。

その後、メラニン色素が残る場合はYAGレーザーというしみ取りのレーザーを照射してメラニン色素だけを壊していきます。

回数はかかりますが、単にホクロを除去するのではなく、術後の仕上がりを美しくするには最も適した方法です。
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▲鼻のホクロを炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とYAGレーザーで除去した例。かなり濃いホクロですが、大幅な除去効果があります。
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▲一度の治療でたくさんのホクロ除去を行った例。矢印のついたホクロを除去。炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とYAGレーザーによる除去です。
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▲炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)でホクロ細胞とメラニン色素を除去します。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)照射後のカサブタがとれたあとやYAGレーザーの照射後には赤みが出ますがこれは時間の経過とともに消失します。
施術後10日ほどでカサブタが取れますが写真の方の場合6日でカサブタが取れてしまったため、赤みがしばらく出やすくなります。この後 赤みが消えて、下にホクロの色が残っていた場合シミ取り用のレーザーでメラニン色素を壊します。
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▲母斑細胞性母斑ホクロ YAGレーザー(現在治療中)

レーザーによるホクロ治療の流れ

診察・カウンセリング

処置※局所麻酔をするのでほとんど痛みはありません。
痛みに弱い方や数が多い方は麻酔クリームも併用して行います


翌日(経過のチェック)

約1週間~10日後~(経過の診察)

カサブタがはがれ皮膚ができ、色残りが目立つ場合にはメラニン色素を壊すYAGレーザーに移ります。

切除手術・・・大きい・深いホクロや悪性になる可能性のあるホクロの除去に

ホクロが大きい、または深い場合や、悪性になる可能性のあるホクロの場合はオペでの切除をおすすめしています。5mm以上のものは切除する方がきれいに治りますが、ホクロのある部位にもよりますので、診察後に最適な治療方法をご案内します。

切除後のキズ痕は通常2~3ヶ月で細いシワ状になりますが、肌質や体質によりキズが盛り上がってしまう方がいます。その予防のために、飲み薬やテープを使用していただきます。

✦事前に血液検査を行います・・・手術の1週間前までに血液検査を済ませ、感染症のチェックを行います。
✦必要に応じて病理検査を行います・・・切除手術を行う大きいホクロや深いホクロは、普通のホクロに比べて将来的に悪性化する可能性があるため、組織の細胞をチェックしていくことをおすすめします。

ホクロ除去(ほくろ取り)治療例・・・切除手術

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▲切除によるホクロ除去の、治療前・抜糸直後・抜糸1ヶ月後の画像。抜糸直後はまだ傷痕も残りますが、1ヶ月後にはほとんど痕も分からないほどになっています。
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▲切除手術により除去。切除痕はほとんどわかりません。

切除手術によるホクロ治療の流れ

診察

カウンセリング/血液検査/オペ日の予約

約1週間後

施術・血液検査結果

翌日

術後のチェック・診察

約1~2週間後

抜糸※お顔の場合1週間後の抜糸になります。身体は部位により抜糸日が異なります。
その後はケロイドになるのを防ぐため、肌色のテープで保護し、飲み薬を飲んでいただきます。